アラフォーママの妊活記録

小2(2017年4月現在)男児の母です。2人目希望で妊活してます。アラフォーなんてなんのその。2回の稽留流産を経てコウノトリを待つ日々!

診察

術後三週間で診察でした~

 

待てども待てども呼ばれず。

私以外みんな呼ばれていくのに・・・と思ってたら、

 

場所が違いました

おーまいが

 

三週間前の記憶をたぐりよせ、

もしや・・・と思って受付に行ったら、

ちょうど内線でお呼び出しがかかってたところでした。

すんません

 

同じフロア内ですが、

産婦人科(一般、妊婦検診)と、

生殖医療センターとで分かれてるんですよね。

さっすが大学病院。

 

結構待ってる人もいたんですが、

造りのせいなのか、先生の声が大きめなのか、

待合にいたら診察室の中の声が聞こえるという・・・

ま、みんなお互い様、なのか、気にしてるような人はいなかったように見えましたが。

なんか、治療内容が聞こえちゃって気まずいのには違いないけど。

 

で、少しして呼ばれまして。

先生は、いい感じの先生でした。

これまでの大学病院の先生のイメージより明るいし、爽やか?だし、

こちらをちゃんと見て、いろいろきっちり説明してくれて、

しゃべりすぎな感じはなく、でも必要なことはきちんと話してくれて、

不安や不満がない診察でした。

 

三回続けての流産ということで、

後発性不育症、ということかと思いますとのこと。

 

考えられる検査としては、

子宮の形をみる、

血液が固まりやすくないかみる、

赤ちゃんを異物ととらえすぎないかみる、

ホルモン値をみる、

などなど。

 

前のクリニックに戻って、不育症検査を受けるつもりでいたのですが、

保険がきかない検査も、大学病院だと無料で受けられるものもあるらしく

研究材料になったりするんでしょうか?

せっかくだし、検査もこっちで受けようかな、という感じになりました。

先生の感じもよかったし。

ここ大事

 

最後に質問や不安点について聞かれ、

もうすぐ41歳になるし、

検査の結果、異常が見つからなかったとしても

不妊治療を続けられるか、ということを聞いてみました。

やっぱり年齢の要素が大きいだろうから、

これといった(不育症の)治療ができなくても、

続けていけるものだろうか、という。

できればもう少しがんばりたいんですが・・・と話すと

 

まだまだいけると思いますよ。

結構、すごいチャレンジをされている方々もいらっしゃいますし。

もう無理です、来ないでください、なんて言いませんから。

 

笑顔で言われた、その返事に、ユーモアを感じまして。

なんか、この先生に任せても大丈夫かも、と思えました。

 

今のところ、不妊治療は前のクリニックに戻るつもりですが。

やはり、大学病院だと、待ち時間や通院が大変になりますので。

でも、ここの先生にお世話になる、という選択肢もなくはない、と思えて

思いがけない収穫でした。

よかったです。

 

次回、生理がきた後に改めて予約して、検査を一通り、ということになり、

本日は終了。

そういえば、超音波とかしませんでした。

よかったのかな?

看護師さんに、退院後変わりはありませんでしたか?と聞かれたので、

それで終わりなのかな?

まぁ、体調悪いとかないし。

これで生理がくれば、回復も順調ということなのかなと。

 

うん。まだできることあるかもしれない。

前向きにいこう。